| カーボンシートのレジン(樹脂)の量を極限まで減らし、その分カーボン繊維を高密度に注入したSVF(SUPER VOLUM
FIBER)の採用により、トラウトがスプーンの後ろについた事さえ分かるほどの超高感度と、ショートバイトをほとんど向こう合わせ感覚でフッキングに持ち込む鬼掛けブランクを実現。ハンドルの中を空洞とし、外層のウォーブンカーボンはティップで感じた振動を瞬時に手元まで伝える。ガイドはラインの遊びを低減し、振動を伝えるために小型化した超軽量チタンフレームSiC。アクションは同じプレッソの62UL、611ULよりティップを繊細にし、バットのパワーをやや高めている。SVF筋肉質カーボンと高強度高弾性カーボンにより、トラウトを素早くランディングに持ち込む性能は競技にも最適。研ぎ澄まされた感度は、エリアフィッシングを攻略するために生まれた、PRESSOロッドのフラッグシップモデルである。 |
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| SVFの超高感度は一段とシャープに冴えわたるテイストをもたらした |
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極限までレジン量を抑え、ファイバー量を最大限に増量させたSVFが導入されたこのチューブラーパワースリムは、前代未聞の研ぎ澄まされた超高感度をもたらした。その肉厚、細身のブランクスは繊細さとパワーを併せ持つ、まさに次世代感覚である。 | |
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Carbon
Grip 中空のカーボングリップは、厳寒期の底についた超低活性トラウトがくわえただけのバイトを取ることが可能。フードに巻かれた糸巻きは真冬でも冷たくならず、トラウトの細やかなバイトに集中できる。 |