村上晴彦が放つ「白い刺客」白疾風(SHIRO・HA・YA・TE)
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| HL-Z 691HMHRB-04 |
| TUBULAR POWER SLIM Design |
これまで、岸釣りアングラーの意表を衝く作品を矢継ぎ早に世に送り出してきた村上晴彦が、またまた市場の話題を独占しそうな銘竿を作り出した。 自らが惚れこんでいるという691HMHRB‐04、白疾風である。 その名のとおりブランクカラーは淡い紫系の光沢を帯びた、異彩を放つ精悍な白。まさに村上晴彦が放つ白い刺客と呼ぶに相応しい色彩である。疾風の名を受け継いでいるが、当然、釣り味、掛け味は別物である。 その秘訣は第一に素材。疾風が冴え渡る掛け心地を追求したSVF COMPILE‐Xを採用したのに対し、白疾風はあえてHVFグラファイト。そして全長は疾風より2インチ長くなっている。 すでに「究極の岸釣りバーサタイル」との呼び声が高いのも、この素材と全長の為せる技。疾風と同じテーパーを持ちながらも若干パワーダウンし、粘り調子が増している。その結果、テキサスリグやラバージグなどボトムの釣りも疾風ゆずりの才能でこなすが、よりファーストムービングルアーに適応した調子となっている。クランクベイトを気持ちよく引ける感覚と、掛けて、乗せて、いなせる粘り調子は今までになかったもの。 疾風より2インチ長くなったことを考えれば、遠投性は疾風以上のものがあることは言うまでもない。 チューブラーパワースリム独得のパワーは、巨バスの引きにも余裕で耐えてくれる頼もしさ。浜でも川でも、場所を選ばない究極の岸釣りロッドである。 また、細部に凝らされた精緻な意匠も白疾風の個性を一段と引き立たせている。 業界初のゴーストリールシート、オリジナルデザインが施されたグリップエンドキャップ、レーザー彫刻付きシャンパンカラーアルミパーツなど、ブランクカラーとともに、見ているだけで釣り人を魅了する外観である。 この白疾風は時代を冷徹に捉える村上晴彦の慧眼と、研ぎ澄まされたロッド製作技術が見事に融合した作品で、後世に残る逸品となるであろう。 |
シャンパンのアルミキャップ |
レーザー彫刻付きフォアキャップ |
内部に施されたハートランドのロゴが透き通って見えるゴーストパールシート |
| 白疾風(SHIRO・HA・YA・TE) | ||||||||||||||||||||
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| Price=税込価格 |