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| HL-Z 832MFB-Ti05 |
| TUBULAR POWER SLIM Design |
| 独得な発想、天衣無縫な釣り、そして何よりトーナメンターとは一線を画し独自の世界観を主張する岸釣りアングラー・村上晴彦。 その彼のプランニングを元に、ロッドビルドにおいてはカーボンを知り尽くし、次々と新機軸をリリースするダイワが新たに作りあげたハートランド-Zは、名づけてカワスペII。 このネーミングからハートランドフリークは、初代カワスペの進化版かというと、「根本的に違う」ということだ。 リバーバッシングにベストなパフォーマンス、ソルトゲームなどへの可能性は、先代と変わらない。 カワスペの名を受け継いだ所以がそこにある。 しかし、カワスペIIは岸釣りでいろいろな魚と楽しみたい、バスならよりデカイ魚を獲りたいという願望がカタチになったという点で、いままでのすべての竿とは少し異なる。 当然のようにプロトテストにおいては、メジロ(ワラサ)やハマチ(イナダ)をもターゲットに熟成を重ねてもきた。 もちろん、ハートランド-Zの竿作りは美しさが基本。 トップから順にゆっくり曲がるしなやかなブランクには「えらい気持ちいい仕事をしよるデッ」とは村上、今回も納得している。 |
| 具体的には、先代カワスペよりも全長が3インチ伸ばされ、最先端カーボンの積層技術によりパワーと食い込み性能がアップ。 ファーストムービングルアーはもちろん、岸釣りには不可欠の足元でのラバージグ(3/8oz)などは完璧にこなす。 ロッドレングスは当然、ロングキャストや足場の高いところでは断然有利だ。 センターカットの2ピースのジョイント部には張りを抑えてスムースなベンディングカーブを描くバイアスクロス、バットは高感度SVFを採用。 端的に感度とテーパーは1ピースロッドと何ら遜色はない。まさに無類の完成度と言えよう。 |
| 個性的なカワスペを原点から熟成し直したバージョンII、これがKAWA SP.II |
| 持ち運びに便利なセンターカットの2ピース設計が行動範囲を自ずと広げる |
| 陸っぱりゲームであの美しい曲がり、ベンディングカーブを描く先代カワスペ。これをより戦闘能力をアップしたバージョンIIが、このKAWA SP.II。 前述の通り、レングスを3インチ伸ばし、最先端カーボン積層技術によりパワーと食い込みをレベルアップ。 トップから力の伝導と共に自然に綺麗なカーブを描くファスト気味のレギュラーテーパー。 ターゲットの魚種まで、敢えて限定したくない、そのポテンシャルを感じる完成度が高いモデル。 持ち運びに便利なセンターカットの2ピース設計が行動範囲を自ずと広げ、フィールドそのものの選択肢をも広げる予感さえ与えてくれる。 |
| ファインティップ |
| バス用ベイトロッドとしては非常に繊細な1.5mm径のティップ。プラグの動きに同調してティップが振動しルアー本来の動きを妨げません。プラグ本来の大きな動きでバスの側線に刺激を与えてバイトに導きます。 |
| スムーズベンティング |
| 初代カワスペとのベンディングカーブの違い |
並継ぎ2ピース、ダイワ独自のV-ジョイントのテクノロジーにより、美しいベンディングカーブにこだわっり、1ピース並のスムーズな継ぎを実現。 |
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| KAWA SPECIAL II | ||||||||||||||||||||||
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| Price=税込み価格 |